アイスの病状

アイスは一回目の病院の時に利尿剤を打ってもらいました。それとインターフェロンと抗生剤だったかな。

帰ってからはずっとウォークインクローゼットの服の中に篭ってしまいました。
利尿剤でオシッコを沢山してました。トイレを近くに置いてましたが、間に合わないのか辛いからか全部外してました。

心配で私もウォークインクローゼットで寝ました。

病院に行く前に時間が許す限りの中で、いろいろ調べて決めたかったので、ほとんど寝ずに悩んで悩んで、どういう治療で進めるかをアイスの性格を考えながら決めました。
その日アイスはお水を沢山飲んだだけで、ごはんを食べませんでした。

次の日の朝はキッチンにいつものように来てくれました!
アイスが歩いてる!
アイスがいつものように来た!
呼吸もだいぶ楽になってるように見えました。足どりはなんだか重そうに見えましたが。
でも、アイスが危険から脱出したであろうという喜びでいっぱいでした!
アイス!アイス!アイス!!!
たくさん呼びました。

そんなアイスをまた病院に連れて行くのはとても嫌でした。




でも「アイス病院に行くのは今日が最後だから今日だけガマンしてね…」

と言って、おこりんぼだけど、のろまなアイスを簡単に抱き上げキャリーの中へ入れました。

アイスは嫌々とニャーニャー言っていました。

病院では熱は39.2℃少しだけ下がりました。体重は3.3kgから3.2kgでした。
これは利尿剤で胸水が少し減っているだろうとのことでした。
だから呼吸が楽になったんだ!良かった…,

先生にはアイスの性格から病院には通わずに自宅で出来る治療をしていきたいとお話しさせてもらいました。
先生もアイスにはそのほうがいいかもしれないと。
もちろん来れそうな時は来てほしいと。
アイスはハヤタと同じく、抗がん剤とステロイドの飲み薬で治療をしていくことになりました。

先生も私も旦那も皆同じ考えでした。

「もう病院来ないよ!これで病院はおしまいね!アイス」と言い帰りました。






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by hayata-moto | 2011-06-21 23:14