治療

次の日に病院に行くことになっていました。
ハヤタは注射が効いてるのか昨日より少し元気だった。
治療方法を院長からいろいろなメリットデメリットを聞かされたり、ベテラン先生の経験からの話を聞いたりしました。

私達はとても悩みなかなか答えが出ずにいました。

抗がん剤治療はやはり有効。だが、ハヤタはとてもよく動き抗がん剤の注射を打つには鎮静剤を打たないとできない。少しでも動脈をはずすと他の場所が壊死してしまう。
鎮静剤を毎度打つと負担もストレスもあるしショック症状が良くないと。

抗がん剤注射をして1年後の生存率は2割・・・

ちがう治療で1割・・・

抗がん剤治療は週2回がベスト
ちがう治療は体調が安定してれば1週間に1回

ハヤタは5段階中現在3と言われています。(5が末期)

いろいろ調べるとやはり抗がん剤治療をしてる猫ちゃんは延命してる子が多いです。
でも、ハヤタの年齢がなかなかいない
悩んで悩んで悩んで
病院に電話して、本日ではなく明日でもいいかと聞きました。
悩んでて行けないことを伝えたら、院長はいろいろまたお話をしてくれました。

そしてすぐ病院へ行き、また院長と話しました。

インターキャット、ステロイド、飲む錠剤の抗がん剤ということで決定しました。

よし!がんばるぞ!
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by hayata-moto | 2010-11-14 01:31