2010/11/9 突然やってきた

いつもと変わらない朝を迎え、愛猫2匹の姿を確認しつつ、小学生2人の朝ゴハンやらでバタバタして、子供達を送り出し一息ついたところで、いつものようにハヤタが私のところへ来て抱っこをしに来ました。ハヤタを抱っこして、ふと顔を見ると鼻血が出ていました。
そしてクシャミを連発。
そこら中に鼻水交じりの血の固まりやしぶきが飛んでいました。
私は濡れタオルでハヤタの顔を拭きました。
それでも、止まってる様子がなく静かに血が出てきてました。
もともとハヤタは猫風邪があり、目ヤニ、クシャミはありました。
猫風邪の調子が良くなく、鼻が炎症を起こしたかな?ぐらいにしか私は思いませんでした。
それでも私は仕事に行かなくては行けなくて、心配でしたが、心苦しい気持ちで仕事に行きました。
仕事場に着いてからも、鼻血か~でも食欲もあるし、うんちも良好だし、大丈夫だろう。と思いながらも心配で早く仕事を切り上げさせてもらい、昼過ぎに家路に着きました。
すぐにハヤタの元へ行き、鼻血を確認。やはりまだ出てる。
「ハヤタ、ごめんね~すぐ病院行こうね」と車で5〜6分のかかりつけの動物病院へ行きました。
診察室に呼ばれて
院長 「今日はどうした?」
私 「鼻血が出てるんですよ」

もう1人の先生もいました。
先生 「鼻血?めずらしいですね」

と院長先生に言いました。

私 「つい最近餌を変えたんですよね。それから目が若干調子が悪くて。目薬はつけてるんですけど…」
院長 「うーんアレルギーとかかなぁ」

カチャカチャと診察の用意をしながら

私 「あと先生、首にしこりがあるんですけど、これは大丈夫ですかね?それと若干元気がないように
見えるのと、ちょっと熱っぽい気も…」

前にアイスにも首のしこりを発見し、見てもらった時に先生からこれは大丈夫と言われてたので、ハヤタも平気だろうと考えてしまいました。
また熱があるのは子猫は体温高めだよと言われてたので、アイスと比べて少し高くても大丈夫かと。これもそう思ってしまいました。
ハヤタは私にベタベタ甘えん坊。実は少し前に熱が高い気が
するのも、首のしこりも気付き、気になっていました。
旦那に言ってはいたのですが、元気もあり食欲もあったので深く考えなかったところでの鼻血でした。

私の話を聞いた院長先生の顔つきが変わり
院長「怪しいぞ もしかして 嫌な予感が…」と。

それからハヤタのしこりの大きさから、血液検査。
熱は39,6度ありました。
顕微鏡からモニターに映し出されたものに院長とその他先生方でこれは…と言った話でした。
その辺からの話はしっかりは覚えてません。
ただ、すごく胸がドキドキして、とってもよくない状況に

…え?やだ?嘘でしょ?まさか?病気はわかるけど治るんでしょ?
どうしよう…どうしよう…不安に襲われて…

先生の説明を聞いて、ハヤタに止血剤、インターフェロン、ステロイドの注射を打ちましたが、大人しく、何でもいいなりになるハヤタなのに、全身で嫌がり聞いたことのない鳴き声で鳴いてました。
ネットに入れての注射となりました。
それだけでも見たくない光景でした。

涙が出てくるのをぐっと我慢し、待合室に。
ハヤタを見るとポロポロと涙が出てきました。
会計を終えて、車に乗った瞬間に大きな声で泣いちゃいました。でもハヤタをビックリさせたくなく、頑張って声を殺しながら帰りました。
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by hayata-moto | 2010-11-12 21:36